こんばんは
通常の一問一答はやるべきではありません。
(理由)
早稲田受験で一問一答で得られる用語の知識は限定的で対応できる場面が少ないからです。
ですので、用語の知識をつけるのは山川の用語集を隅から隅まで覚えることです。
細字も含めて全て覚える必要があります。
教科書では得られない背景までしっかり掴めるというのが大きなメリットとなります。
教科書(欄外まで含めて隅々まで)+用語集でやるべきです。
これで、論述も対応しやすくなります。
史料の一問一答はやるべきです。
特に教育と商で史料が頻出だからです。
ネットに史料があるのでこれもやってみてください。
https://note.com/search?q=%E3%81%BB%E3%81%BC%E3%81%93%E3%81%AE%E5%8F%B2%E6%96%99\u0026amp;context=note\u0026amp;mode=search
番号を昇順にやると古い年代からやることになります。
番号のない1ページは全時代のものです。
2021年入試の早稲田日本史の全学部に出題された用語を調べたデータがあるのですが
1.山川の教科書の本文のみ 65%
2.山川の教科書の欄外まで含めて全て 85%
3.2+用語集をすべて 96%
のこり4%は中学レベルでも知っている用語も幾分含まれています。
参考にして頑張ってください。