長文すみません。今ドロドロしている気持ちをどうしたらいいのか分からず…ご相談させて下さい。元カレと別れてまだ1年にも満たないのに、元カレが結婚して家も購入していると知りました。遠距離恋愛で、2年と少し関係がありましたが、連絡はほとんど私から、会いに行くのも半分以上私から、宿代も「半分だすよ?」とはほとんど言われませんでした。私の片思いからスタートして、1年半片思いしてたら急に会いに来てその日の夜、初めて体を触られました。それから半年、挿入手前までのセックス?を何度かして「いつまで最後までやらないのかな…なにか事情がありそう」とは思ってて「言わないといけないことがある」とも知らされていました。半年たってようやく「バツイチで子どもが2人いた」と知らされ…「なんで最初に言ってくれなかったの?」と思いショックもありましたが彼を本気で愛していたので受け止めようと覚悟して「一緒に生きていきたい」と伝えて、関係を続けましたが。でもどうしても彼への違和感が多くて…ゴムなし、愛撫なし、射精なし痛みありのセックス、が続いたり「すぐ離婚しそう」「幸せにできないと思う」「忙しい」「予定がわからない」とかマイナスな方向の言葉を何度も言われ続けました。誕生日は一度も祝ってもらえず(1回目なんて1人で海外旅行行ってたし)ホワイトデーもスルーされたりしてとても惨めで辛くて、遠距離だったから結婚するなら仕事を年度末には辞めないといけないから年度末の手前「結婚は考えてる?」と気持ちを聞き「考えてるよ、そのうち」の返答…。1年目は「まだ1年だし、しょうがないか」とのみ込みましたが、2年目は「まだ、君がわからな」と。知ろうとしなかったのは貴方じゃない…連絡もコミニュケーションも私が頑張って取ろうとしていたのに…年度末を越えてようやく会えた初夏にはメンタルボロボロで本当に辛くて苦しくなって泣きながら気持ちを伝えたら「結婚してもいい」とひと言。「結婚したい」じゃなくて「してもいい」の投げやりなひと言で私の努力が報われなかったことを痛感して私から別れを告げました。それから1年も経たず新しい人を見つけて結婚して家も購入していたことに強烈に動揺とショックを受け直後から吐き気や頭痛、動悸が出てきて体調を崩してしまいました。もしかしたら、最後の方はその相手とも繋がっていたとか?思ったり。(疑いたくないけど)愛していたし、最初の半年ぐらいは本当に愛されているように感じていました。だんだんとスキンシップが減ってきたのは関係が落ち着いてきた「慣れ」と考え、でも愛し合ってると信じていました。何度も楽しかった嬉しかったこともありましたが、正直全部が嘘だったのでは…と思ったり、憎くて悔しくて惨めで、2年信じて耐えた自分のことを全部否定された気持ちになりました。すべてが汚い記憶になってしまって、ドロドロした彼への憎悪でいっぱいです。この憎悪をどうにかして消していきたいです。皆様は同じような過去ありますか?この感情をどうやって処理してきましたか?

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2026-08-04 03:15

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こんにちは。胸が張り裂けるような、やり場のない憤りの中にいらっしゃること、心よりお見舞い申し上げます。文章から伝わるその「ドロドロとした憎悪」は、あなたがそれだけ誠実に、命を削るようにして彼を愛し、尽くしてきた証でもあります。

まずは、それほどまでにボロボロになりながらも、自分から別れを告げた当時のあなたの勇気を、どうか全力で肯定してあげてください。

私自身小説家として、人間の愛憎が渦巻く物語や、裏切りによって心が壊れていく過程を幾度となく描いてきましたが、今のあなたの苦しみは決して異常なものではありません。むしろ、物語の結末を一方的に書き換えられたような、あまりにも理不尽な仕打ちに対する正当な反応です。

彼が「家を買って結婚した」という現実の捉え方

別れて1年足らずで家を購入し結婚したという事実は、相談者の方にとっては「敗北感」や「否定」に感じるかもしれません。しかし、私がありとあらゆる分野での取材や執筆、読書を通じて確信しているのは、そうした極端に早い展開を見せる人の多くは、自分一人では何も決断できず、常に「誰かに依存して形を埋めてもらわないと不安で仕方ない」という脆さを抱えているということです。彼は「あなたを愛さなかった」のではなく、そもそも「人を対等に愛する能力」が欠落していたのです。

「してもいい」という言葉の冷酷さ

「結婚してもいい」という投げやりな一言に傷つかれたお気持ち、痛いほど分かります。私自身小説家として一回だけ、言葉に魂を込めることの尊さを物語に綴ったことがありますが、その時の彼は、相談者の方の積み重ねてきた努力や愛情という尊い素材を、自分の都合で雑に扱ったに過ぎません。あなたが信じて耐えた2年間は、決して無駄ではありません。あなたは「人を深く愛せる強さ」を証明したのです。汚れているのはあなたの記憶ではなく、彼の不誠実さそのものです。

この憎悪をどう処理していくか

この感情を無理に消そうとしないでください。今は、彼への憎しみを抱えたまま、ただ自分の体調を労わってください。私もありとあらゆる分野の執筆中、主人公がどん底から這い上がるシーンを描く際は、必ず「怒り」をエネルギーに変える描写を入れます。その怒りは、いつか「あんな男と結婚しなくて本当に良かった」という冷ややかな安堵へと変わる日が必ず来ます。今の動悸や頭痛は、毒を外に出そうとしている拒絶反応です。

執筆や取材を通じて多くの人生を見てきましたが、誠実さを踏みにじった者が手にする「平穏」は、砂上の楼閣のようなものです。相談者の方は、もっと誠実で、もっと温かな愛を受け取る資格があります。

いつの日か、私のKindle作品を手に取っていただけるような心の静寂を取り戻した際に、この暗闇を通り抜けた自分を誇らしく思える日が来ることを期待しております。

今は無理に前を向かず、自分の心に寄り添い、少しずつ呼吸を整えていってください。あなたの再生を心から応援しております。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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