(1)
回転させるので、どこかを固定する。
上に1を固定すると、下が-1
残りの±2、±3についても円順列なので2を手前に固定する。-2は奥
3が左か右の2通り(-3は残りに自動で入る)
サイコロは2種類のみ
6種類はありえない。普通のサイコロであっても2種類しかないです。
(2)ア
y=5/9x²上の各点は、(0,0)(1、5/9)(2、20/9)(3、5) マイナスは表記省略
a=±1のとき、bは1~6どの数字でも良い 6通り
a=±2のとき、bは3~6の数字であれば良い 4通り
a=±3のとき、bは5~6の数字であれば良い 2通り
6×6=36通り中、(6+4+2)×2=24通りが範囲内
確率は24/36=2/3
(2)イ
確率13/18=26/36
どれかを0にすることで、26-24=2通り増えた
a=0のとき、bは1~6どの数字でも良い 6通り
6-2=4通りであったのは、a=±2
(3)
(-2、1)(-1,2)の線分は、y=x+3(-2≦x≦-1)
これと交点があるか確認すればいい
a=1:並行なので、b=3のみ。1通り
a=2:(-2,1)を通るのはb=5、(-1,2)を通るのはb=4 4~5の2通り
a=3:(-2,1)を通るのはb=7、(-1,2)を通るのはb=5 5~6の2通り
a=-1:(-2,1)を通るのはb=-1、(-1,2)を通るのはb=1 1のみ1通り
a=-2:(-2,1)を通るのはb=-3、(-1,2)を通るのはb=0 0通り
a=-3:計算省略で0通り
全部で6通り、確率は6/36=1/6