2026-02-26 23:05
此の喧嘩(の)時剋(刻)と亭子院 湯起請(ゆきしょう)時節と大略同時なり、希代の飯尾肥前守 御使いと為(し)て参り申す、題目は大友方へ遣(つか)わさるべき御内書 案文 予の前に認め遣わす云々と、次いで大内新介()事 此の御書内に一端を載せられ 下さるべく、委細 此の門跡より 申し遣わすべき旨、御書に載せらるべく云々と、仍(よ)って予の状 案文 飯尾肥前守が前にして 之れを認め遣わし了(おわん)ぬ、上覧に備うるべき旨 申し付けるなり、
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