大体、前世の徳と罪の量によって今世の7割から8割が運命として決定されています。
そして今世の徳分は来世の基本ベースになります。
また、今世の徳と罪の量によって来世の7割から8割が決まります。
2割から3割は不確定要素としてありますので、
凶運を吉運の運命に変えるだけの力はあります。
だいたい、人生のスケジュールが前世の徳と罪の量によって決まっています。
〇〇歳でこうなり、〇〇歳でこうなるという風にあらかじめ運命として、
7割から8割までが決まっているのです。
それを知ってるのが神様です。
このように今世の運命というものは前世の徳と罪の量によって、
あからじめ大体決まっているので急な変更はできないのです。
徳積みというのはこのように来世や子孫に繋がるので、
長期的な展望で見ていかないといけないのです。
徳を積めば必ず神様が何倍にもして返してくださるのです。
神様は絶対だということです。
徳を沢山積めば来世の願いを神様に聞いてもらえます。
徳をたくさん積んでいれば生まれ変わり、つまり来世では、
幸せな人生を送ったりすることができます。
また、徳分が多いほど来世どのようになりたいとかの、
願いを神様に聞いていただくことが出来るようです☆
例えば、生れる国を選択することもできます☆
美人に生まれ変わることも、
可愛い子に生まれ変わることもできます。
財徳を積んでいればお金持ちに生まれ変わることもできますよ。
男が女に生まれ変わることも、逆もあります。
神様と相談して決めることができます。
徳分が多いほど幸運な選択権が得られるというわけです。
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霊界で過ごしたのち、生まれ変わるときにどんな人生を体験するかは、
その人の意思が最大限に尊重されます。
ただし、徳が少なくて悪行がまさっていた人には、
そもそも選択権はありません。強制的に悪条件で生まれ変わらされます。
強制的に悪条件で生まれ変わらさせられるとはどういうことかといいますと、
例えば、前世において親に対して暴力など悪行をした御魂があるとします。
するとこの御魂は今世子供を虐待するような親のもとに生まれ変わって、
前世の報いを強制的にさせられるのです。
具体的にどの家の子として生まれ変わるのかは、
神様の命じるところであって、「あそこの家は嫌だ」と抵抗しても、
強制的にそういう家の子のもとに生まれ変わらされてしまうのです。
徳を積んでない人は来世も今世の続きなので、
似たような境遇の人生になります。
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