日本の弁護士資格や医師免許は、多くの海外でも有効とされるはずです。
あと、日本の運転免許も多くの海外で認められる、切り替えなどが許可されるものでしょう。
しかし、確実に全政界で認められるわけではありません。国同士で同盟その他の約束事があって成り立つものです。
次に資格というものを大きくとらえ、ノウハウの証明的な検定その他資格を含めると、簿記会計検定が良いと思います。
基本的に全世界で複式簿記の基礎は同じだと思います。
当然、独自なものや考えもあるとは思いますし、最終形態である決算書・財務諸表としてのルールもまちまちでしょうけどね。
それでも、基礎知識ノウハウとしては役立つものではあるでしょう。
あとは、英語能力・英会話能力ですかね。
英語は世界的な共通的なものでもあると思いますので、どこでも最低限の生活をするうえで役立つ言語ということでしょうかね。