ソ連時代に予定されたソ連式月着陸船はアメリカ式と違って降下エンジンを再点火し着陸脚だけ残して上昇するものだったと聞きました。その方式の方がはるかに簡単に軽く作れますが、アメリカは重厚な二段式。着陸船製作に時間もかかってます。ソ連方式では何かまずい点があるのですか?

1件の回答

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1060605

2026-06-22 07:15

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まずい点だらけです。



①まず着陸船へ乗り移るのに宇宙遊泳

②着陸船を操縦する飛行士は、月略陸ミッションの間じゅう宇宙服着用

③エンジンが一個しかないのでエンジントラブルした場合はもう戻れない

④持って帰れるサンプルが異様に少ない

⑤軌道船に戻ってきてもドッキングシステムがない



安全性や居住性はまったく考慮されてなく、多額の予算をかけて行くからにはちゃんとしたリターンを、という学術・経済的な視点も欠けております。

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