筑豊本線や篠栗線などで「赤い快速」で運行していたキハ200系は2001年に篠栗線と筑豊本線の桂川~折尾間の電化により、大分、鹿児島、長崎に転属し、現在も運行しています。一部はロングシート改造をしています。
なお、長崎地区のキハ200系はYC1系に置き換えており、熊本と大分に転属しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%82%AD%E3%83%8F200%E7%B3%BB%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A#%E6%B2%BF%E9%9D%A9
この電化により、博多~黒崎間の篠栗線と筑豊本線の路線愛称名が「福北ゆたか線」となりました。