路線や会社によって異なりますが、一般的な地方路線のワンマン列車の乗り方が2種類(券売機があるか乗車駅証明書発行機があるか)ありますが、私は券売機の方しか経験していないのでそちらを説明します
①乗車券を買う
無人駅にも券売機はあります。無人駅で切符を買う時間すらもない場合は飛ばしても構わないです。有人駅なら切符がないと改札通れませんのでご注意
②電車に乗る
無人駅では、一両目の一番後ろのドアしか開かないです。有人駅では全部のドアが開きます
memo: 半自動ドアと言って、ボタンを押さないとドアが開かない電車があります。これは寒く、雪が降る地域でよく見られます。気を付けましょう
③<①にて切符を買わなかった人のみ>整理券を取る
電車に入ると「整理券」と書かれたBOXがあります。バスの整理券発行機みたいなやつです。そこから整理券を一枚取ってください
④<無人駅・乗車券を持っているとき>電車で料金を支払う
運転士に乗車券を渡してください。運転士が乗車券を受け取る気配がない場合、運転士が座ってるところの近くに「運賃箱」と書かれたすごく大きい機械があるので、そいつの右側にある「整理券・乗車券」と書かれたところにいれてください
④<無人駅・乗車券を持っていないとき>電車で料金を支払う
車内電光掲示板にて、乗車した駅の下に書かれている数字の分だけお金を用意してください(例:「東京」の下に「550」と書かれているとき、550円を用意する)。運転士に整理券を渡してください。運転士が整理券を受け取る気配がない場合、運転士が座ってるところの近くに「運賃箱」と書かれたすごく大きい機械があるので、そいつの右側にある「整理券・乗車券」と書かれたところにいれてください。用意したお金も同じく「運賃箱」と書かれたところの「整理券・乗車券」のところにいれてください。
memo: お釣り出ません。運賃箱では左側が両替機で右側が実際に支払う場所であることが多いです。気を付けましょう
⑤電車を降りる
無人駅のとき、前から降りてください。路線や会社ごとに異なりますが大体こんなもんです。間違えると「不正乗車」となる可能性アリ。有人駅では全部のドアが開きますので、どこのドアから降りてもOK。これは駅ごとに変わる可能性あります。
分からない時は「1両目1番後ろのドアから乗車」「1両目1番前のドアから降車」をやっておきましょう
⑥<有人駅・乗車券を持っていないとき>改札を通る
車内電光掲示板にて、乗車した駅の下に書かれている数字の分だけお金を用意してください(例:「東京」の下に「550」と書かれているとき、550円を用意する)。必ず有人改札に行き、整理券とお金を駅員に支払って通過してください
⑥<有人駅・乗車券を持っているとき>改札を通る
有人改札しかないなら駅員に乗車券を渡してください。ちなみに自動改札機も通れます
⑦END!!
説明参考・画像引用元
https://www.jreast.co.jp/railway/onemancar/