わたしはブリジストンのブリザック(VRX)と
ヨコハマのiceGUARDを使ってます。
前はブリザックシリーズ、今はiceGUARDシリーズですね。
どちらも日本メーカーの中では1、2位を争うといわれてますね。
ただ、北海道や雪国だと、圧倒的にブリザック優勢の様です。
雪道は正直どちらも差がわからないレベルでしっかり効きます。
どちらもしっかり使えます。
氷上性能も、どちらも問題ないレベルでしっかり効きます。強いて言うなら、私のアイスバーン直線のフルブレーキならiceGUARDの方が短く止まりました。アイスバーンのカーブはブリザックの方がしっかりしてる気はします。
※実家が東北で、夜凍って昼溶けるアイスバーンになり、長く使うため直線は毎年アイスバーンでフルブレーキして状態を確認してます。カーブは走った感覚です。
大きく違うのは、高速道路になります。
iceGUARDはブリザックよりふにゃふにゃ感が少なく高速道路もノーマルタイヤに近い感覚で走れますね。長距離走るならiceGUARDを押します。
わたし的には、この2つなら雪道はほぼかわらないですが調べたところ
ブリヂストン BLIZZAK VRX3: 氷上性能・摩耗性能・寿命性能が向上し、総合力でトップクラス。特に凍結路面に強い。
ヨコハマタイヤ ICEGUARD 7 (IG70): 氷上性能が非常に高く、アイスバーンに強いと評価されています。
ダンロップ WINTER MAXX 03 (WM03): 氷上性能に加え、シャーベット状の雪道にも強い特性を持ち、バランスが良いとされます。
のようです。
凍結路面、ブリザック→iceGUARD
アイスバーン、iceGUARD→ブリザック
となるようです。
なので、雪国はブリザック優勢でNo1売上となるようです。
逆に半溶けとかアイスバーンが多いならiceGUARDのようです。
次いで価格とトータル性能でダンロップが来るようですね。
おまけ
https://caranddrive.net/studlessr20252026awanking/2/