維新が結党する前、大阪市は北海道の夕張市と同じ様に財政破綻寸前までいったんです。大阪市のHPにも数年後の財政推移としてこのままでは財政破綻するという警告が載る程にやばかったです。
この赤字は自民党や野党など全ての政党が議会で無駄な予算をつけまくった結果でした。市役所内も賄賂や組合専従や金のピンハネ・特別手当・入れ墨などやりたい放題で大阪市民の税金を湯水の様に使ってました。
その時に結党したのが維新の会で、初めての統一地方選でいきなり府市両方とも与党第一党となり、それから財政を立て直し今では大阪市の方は後数年で地方交付税不交付団体になるまでに財政が回復しました。
自民党や民主系や共産党などは財政破綻寸前まで大阪をむしゃぶりつくした負の実績があるので、昔の大阪市に戻ったら困ると実績ある維新に票が集まります。