在外国民枠は英語圏の在外国民(韓国生まれの移民者、どちらの親が韓国、在日コリアンなど)枠になります。
私は在日コリアンで韓国に行けば質問者さん同様、韓国人(国内人ではありませんが...)になります。
私の場合、語学堂を一旦踏んでから正規留学同じ大学に入りました。
英語当然ながら見られました。
何故なら、推薦で書類などで審査入るのですが圧倒的に英語圏の在外国民が有利な立ち位置です。
韓国から見て日本語は重要度はかなり低めです。
韓国の大学卒業までにTOEIC900点にあげないといけないので皆、途中英語圏に留学します。
語学堂のクラスメイトの日・韓ハーフの子は、英語のレベルがダメで落ちました。
違う大学に受かりましたが、英語通訳学科に行きましたが、授業は韓国語⇔英語で、頭に入って来ないので1年休学して英語圏に留学しましたよ。
それで無事に3ヶ国後スラスラと操れるようになって帰国し、財閥企業に入社しました。
私の場合は英語圏に留学はせずに早朝5時からネイティブの先生に教えてもらったり、語学堂の先生がキリスト教で英語の礼拝に通っているのと西洋人に韓国語教えていたのでボランティアで私もお手伝いしたりして韓国に留学している身ですが、外国人と外国の在外国民のお友達とも交流していました。
そのおかげでTOEIC900点までのばすことができ私も財閥企業に入社しました。
韓国社会が英語絶対必須なので必然的に大学卒業まてに点数をのばさないといけないです。
英語ができない場合、留学か英語(TOEIC対策)の塾に通わなけばいけないかと思います。
出願する大学にもよりますが、名門大学は出願条件にはそこまで求めていないですが実際には英語できる人が有利な立場ですので合格できます。
後、日⇔韓翻訳家は誰でもなれるのと今は溢れていて需要度は少ない(日本人だけではなく、韓国で生まれ育った韓国人も含みます)のでその目的であれば語学堂で十分です。
本当の翻訳家は大学卒業後に別途塾(韓国に通訳・翻訳家を専門とする塾)に通わないといけないです。
質問者さんが韓国の大学に行きたいのと同じく、韓国人も日本の大学に行って韓⇔の翻訳家になりたいと同じで、あまりにも今は溢れかえってしまい需要性が本当に無い状態です。
勝ち取っている翻訳家は熟年の経験を持った人たちです。日本人も韓国人も含みます。
目標設定を少し変更なさった方が良いかと思います。