防犯カメラのデータはフォーマットが通常と異なるので、Windows側で認識できないというのはあるあるです。
大抵の防犯カメラの録画ファイルは、
・Linux系独自フォーマット
・EXT4 / XFS / 独自RAW
・パーティションを隠す構成
であるため、
Windowsは NTFS / FAT / exFAT 以外を標準で読めないので、
デバイスマネージャーでは見えるのにディスク管理では見えないor触れない
ということが起こります。
要は防犯カメラのデータは国語の教科書の様に縦に書き込むで~って縦書き用のノートを作って文字を書いたのにWindowsは左から右に横書きで読み込もうとするから は?なんだこれ?文字じゃないから無視だ無視!ってなっているわけですな
防犯カメラのファイルは
.dav
.h264もしくはh265
.sec
が一般的であり、Explorerで直接動画ファイルとしては見えないと思います。
防犯カメラメーカーは純正の動画再生ソフトを有していますので、
そちらを使用してください。
例えば世界シェア1位のHIKVISONの映像ならVSPlayerという専用ソフトがあります。
まぁ要するに各メーカーがセキュリティ性の高い情報を扱うので簡単に閲覧したり改変できないように専門性を高めているという理解でいいと思います。
最も手っ取り早くてトラブルがすくないのは、録画機上でデータをAVIやMP4に変換してUSBにエキスポートして映像を確認することだと思います。
Linuxを使用できる環境なら直接Linuxで読むのも手ですが、読めるかはわかりません。
間違っても初期化やフォーマット化やパーテーションを作成しないでください。データ消えますから