同性婚は賛成だけど夫婦別姓は反対、移民反対でスパイ防止法は賛成、という私の政治スタンスはどう分類されますか?法学部に通う大学生です。自分の政治思想が、既存の「右翼・保守」にも「左翼・リベラル」にも当てはまらず、支持政党選びに困っています。「矛盾している」と言われることも承知ですが、自分の中では「国家の秩序は守りつつ、個人の自由は認める」という点で一貫しているつもりです。私のスタンスは以下の通りです。【賛成】• 同性婚: 性的指向は本人の意思で変えられない「属性」であり、他者に実害がないため認めるべき。(少子化論については、禁止しても異性婚が増えるわけではないので無関係と考える)• スパイ防止法: 国家のセキュリティとして当然必要。• 憲法9条改正(明記): 自衛隊という実力組織と条文の乖離は法的に不健全。実態に合わせて明記し、文民統制を厳格化すべき。• 安楽死: 厳格な要件・監視下であれば自己決定権として認めるべき。【反対・慎重】• 選択的夫婦別姓: 子供のアイデンティティの混乱や、家族の一体感という社会的秩序が崩れる懸念があるため反対。(同性婚と違い、姓は後天的な「選択」の問題なので規制は許容されると考える)• 移民受け入れ: 治安維持、社会コストの増大など、国民生活への実害リスクが高いため反対。• 女系天皇: 伝統的・法的な連続性を重視するため、男系男子を維持すべき。「国家の枠組み(防衛・皇室・戸籍)」については徹底して保守的(リアリズム重視)ですが、「枠組みの中の個人の生き方」についてはリベラル、という感覚です。この思想は、日本の政治スペクトルで言うとどこに位置するのでしょうか?また、同じような感覚を持っている方はいらっしゃいますか?客観的な意見や、もし支持するならどの政党が近いか(消去法で国民民主あたりかと思っていますが)など、ご意見いただきたいです。