大丈夫。すごくいいところに気づいてます。
「どこに線を引くか」が分かると、国語は一気に安定します。
結論から言います。
全部に線を引く必要はありません。
“役割がある言葉”だけに印をつけるのが正解です。
① 絶対に丸をつけていいもの(最重要)
あなたが聞いた通り、接続語は丸でOKです。
例
・しかし
・だが
・つまり
・たとえば
・一方で
・だから
これは
話の向きが変わる・まとめに入るサインなので、
丸をつけるだけで文章の流れが見えます。
② 線を引くべきところ(これだけでいい)
① 筆者の意見(主張)
・「〜と考える」
・「〜だろう」
・「重要なのは〜」
1文に1本で十分
(長く引かない)
② 理由・具体例の最初
・なぜなら
・その理由は
・たとえば
・具体的には
最初の一語だけに線
(全部引くと逆に読めなくなります)
③ 設問に出そうな言葉
・「原因」「問題」「違い」「変化」
・「大切」「課題」「本質」
下線 or 四角で囲む
③ やらなくていいこと(重要)
❌ 全文に線を引く
❌ きれいに引こうとする
❌ 色ペンを使いすぎる
→ 試験では スピードが命 です。
④ 実戦でのおすすめルール(中3向け)
・接続語 → 丸
・筆者の意見 → 線
・理由・例の始まり → 線
・気になる言葉 → □
これ以上は増やさない
最後に(大事)
線や丸は
「答えを探すための目印」です。
かっこよくするものじゃありません。
この質問ができる時点で、
あなたはもう「読める人」の入り口に立ってます。
応援してます。焦らなくて大丈夫。