24年9月に中古のホームベーカリーを購入して、完全に国産米離れしました。
もうずっと自家製減塩牛乳パンを朝食と夕食の主食としています。
国産小麦「春よ恋」はモチモチして美味しい。
パンのミミは焼いたクッキーのような味がする。
でも、おコメを食べたくなるときがあります。
そんなときには、カルローズで手巻き寿司、ちらし寿司、カレーライス、オムライスを楽しんでいます。
カルローズは粒がしっかりしているので、口の中でお米がふわーと解けてほぐれる感覚が最高です。
シャリがベチャベチャにならず、お酢も米粒の中によく入っていきます。
これまで以上に味覚を楽しむ生活に馴染んでしまったので、大暴落になってもお茶碗に白米という生活には戻らないでしょう。
しかし、国内のコメ産業は、生産量調整が横行する独占状態(カルテル)にあります。
いったんコメ価格が低下したとしても、本質的に独占状態なのでいつでも生産量を調整して価格操作できてしまいます。
ホームベーカリーを導入するなどして、安価で、低価格変動で、省時間/省手間な、確固たる各家庭の主食を用意されることをお勧めします。
国産米から離れることが、なによりも大切です。
各主食を、207kcal(食パン5枚切り相当)に統一してコストを比較しました
・4800円/5kgの銘柄米...(生米60.4g)....58.1円
・4000円/5kgのブレンド米.(生米60.4g)....48.4円
・3000円/5kgのカルローズ.(生米60.4g)....36.3円
・199円/1斤ロイヤルブレッド(パン78g)......40.6円
・ホームベーカリー自家製パン(パン75g)......33.7円