慶應義塾高等学校合格に向けた1年間の学習スケジュールをご提案します。
■4月~7月(基礎固め期)
・英数国の基礎を徹底的に固める
・英検2級取得済みは強みですが、慶應レベルの長文読解力を強化
・数学は応用問題に対応できる思考力を養成
・国語は記述力と読解スピードの向上
■8月~10月(応用力養成期)
・各科目の応用問題に取り組む
・9月から過去問を開始(まずは時間を気にせず解く)
・弱点分野を洗い出し、重点的に補強
■11月~1月(実戦演習期)
・過去問を時間を計って解く(最低5年分、できれば10年分)
・模試を積極的に受験し、本番の感覚を養う
・苦手分野の最終調整
■最高水準問題集について
最高水準問題集は良質ですが、慶應義塾高校の問題は独特な傾向があるため、それだけでは不十分です。過去問演習が最も重要です。
■塾について
山手学院は実績のある塾ですが、慶應義塾高校など最難関私立に特化した早稲田アカデミーや臨海セミナーESC難関高校受験科なども検討の余地があります。ただし、現在の塾で十分なサポートが得られているなら、環境を変えるリスクも考慮してください。
合格を心より応援しています。