VTuber事務所だって企業の面接ですし、
・なぜここじゃないといけないのか
・ここで明確にどんな事がしたいのか
・会社に何を提供(貢献)できるのか
ここらへんが大切になると思うのです。
海外在住経験あり→在住していたということはその国の母国語も話せるのでしょうけれど、経験あり、とだけ書かれると住んでいただけで言語はわからないんじゃないのかな…?みたいに余計な疑問を持たれかねないので、ここはもう少し表現を工夫してみた方がいいかと。
(例:海外在住の経験があり、多言語でのコミュニケーションを取ることが可能な為、多言語で配信ができる。)
VTuberは年数が物を言うと思うので、1年の配信経験でトークが得意ですと堂々と言われても、自惚れてるって思われるかもしれません。トークができる事もアピールポイントになりますが、中途半端なものは逆に自分の首を絞める事になるので、使い方を考えてみてください。
ものづくりが得意と言われても、活動に結びつけるなら作業をしている手元を映したりするのが一番かと思いますが、それってVTuberである意味がないですよね、バーチャルじゃないんですから。
今提示されているものは正直武器として弱すぎる気がするので、どうしてもその事務所に入りたいのならもっとしっかりと考えるべきでしょう。
ただVTuberになりたいだけなら個人勢になって好きなことやればいいと思います。