近年の科学技術などの大きな進歩により、世界の科学技術の最前線に出るために
必要な知識の取得は、高校まででは十分にできなくなっています。
さらに、高校までの学習内容の厳選により、教科書の厚さ(比喩表現です)が半分になっております。
大学は、研究というよりも専門分野での研究の準備を行う場所となってきています。
本当の研究は大学院で開始する、それも修士課程では研究のやり方の基礎を身につけて、本格的な研究は博士後期かテリになってきているというのが、本音でしょう。
特に、近年の科学技術の進捗の激しい分野では、その研究準備に必要とされる期間が長くなってきています。
工学部の諸分野のように最先端が遠くに行ってしまっている場合は、そこに追いつくためには長い学修時間が必要になるということです。
部活についてはあなたの余力次第です。