この問題の解説では水平面との垂直抗力はmgで辺Oで鉛直方向の力はかかっていないような書かれ方をしていたのですが、板Bと接しているのでここでも垂直抗力があるのではないのですか?

1件の回答

回答を書く

1031736

2026-03-03 05:40

+ フォロー

AとBをまとめてへの字型の剛体として考えると、

鉛直方向の外力は重力と下端の垂直抗力だけなので、

2つの垂直抗力の合力は2mgで、対称性を考えれば片側mg。



Aだけを一つの剛体と考え、Bとの接点で上向きにFAの力が働くとすると、

鉛直方向のつり合いは



NA + FA - mg = 0



NAは上の一体で考えた考察からmgとわかっているので、

このつり合いが成立するためにはFA=0でなければならない。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有