50代半ば大学生の娘2人の母親です。
あなたのおばあさんとお母さんの間くらいの世代なので時代が違うのかも知れませんが、私は結婚していなければ残念な人生だっただろうなと感じます。
人の幸せと健康には何が大切なのか?という壮大な疑問にハーバード大学が70年以上、真面目に取り組み、それはお金でも名誉でもなく、人生での豊かな人間関係だという結論を出しています。
ハーバード大学のエリート学生と、同じボストンの街だけど水道も引かれていないスラムに住む同年齢の若者達を、毎年健康診断とインタビューでフォローして、結婚すれば結婚相手も、子供ができれば子供達も対象に入れて、地道な研究を重ねた結果です。
これまた時代も文化も違いますし、全てのことには例外がありますから、あなたの幸せと健康は違うことから来るのかも知れませんし、あなたの人生はあなたが選べばいいですが、ご参考までに書きました。
あなたは、経済的にキツキツな自分と結婚相手を想定していますね。確かに所得が自分のスタンダードに対して少ないならば、結婚は大変だと思います。だから結婚しない人、結婚できないと思う人が増えているのですね。
所得が極端に低いと、結婚しなくても辛いことも多いと思います。
あなたはまだ小学生とのことなので、この先、ちゃんと所得が高くなるようにすれば、結婚するにしてもしないにしても人生、楽しいと思いますが、いかがですか?
私の娘達は高所得になるであろう大学生です。
やはりどの大学で何を学ぶか、が人生のひとつの分かれ道です。
まだ小学生なのに、可能性を見ずに、悪い予想ばかりするのはやめましょうね?
私自身も自分のスタンダードを守れる程度の経済的な豊かさに幸せを支えられて来たと思います。小学生ではすでに成績は良かったですが、そのまま超高学歴の道に進み、超高所得のバリキャリ独身生活を満喫してから、素敵な夫と結婚しました。
長く専業主婦をして、2人の娘達を夫と育てながら幸せな時間をたくさん過ごしました。
専業主婦とはいえ、資産運用して不労所得は常にあり、税金も国保も支払って、書類に書く時は「投資家」を名乗っていました。
下の娘が大学生になると同時に私は少しお仕事も入れています。今は「コンサルタント」で「大家さん」で「投資家」です。
あなたは何をしているのが好きですか?
私の娘達は、中1くらいからキャリアについて考え始めて、中2でだいたい決まり、中3からは助走し始め、大学受験を成功させました。
あなたも是非、そろそろキャリアについて考え始めてみられてはどうでしょうか?