桃山学院大学の社会学部社会学科とビジネスデザイン学部が受かりました。どちらの学部に行こうか悩んでいるのですが、どちらがいいと思いますか?何日か前にも質問しましたが、少し気になる部分が抜けて質問してしまっていたためもう一度質問します。 それと、その学部のイメージなどある方は教えて頂けると嬉しいです。 私は、将来の夢は明確には決まっていないのですが、商品の企画や何かメディアなどに関われたらいいなと思っています。人と関わることや、新しいアイデアを提案したり、物事を探求したりするのが好きなので、社会学部とビジネスデザイン学部で迷っています。 社会学部を受験した理由は、大きなキャンパスでサークルも多くて、新しい出会いがありそうだなと思ったところや、社会学部の中で魅力的だなと感じているのは、メディア制作実習というものがあり、実際にラジオ番組を企画したり、作れたり、雑誌なども企画から、取材から、編集まで実際に学外の方に、購読してもらうこともできるそうです。また、私は流行に興味があり、流行における背景なども面白いと感じたからです。また、受験の倍率や学部の偏差値が社会学部の方が高く、就職実績までも社会学部の方がいいように感じたからです。 ビジネスデザイン学部を受験した理由は、阿倍野キャンパスで都心に物凄く近いのと、実践的なことしかしないので、何も変わらない状況が嫌いな私にはピッタリなのではないかなと思いました。あと、私はいざとなると決断するのですがそれまでの行動力が遅い事が、自分の短所だったりするので、それも克服できるかなと思ったのもあります。逆に長所は、想像力があるところです、。実際オープンキャンパスに行った時にも、楽しく講義を受けれたので、自分に合っているのかな?と思ったからです。あと、起業を押していたので、ビジネスデザイン学部に行ったら起業してみたいなとも考えています。なのでビジネスデザイン学部も気になり、受験を受けました。 ⬇️それに比べて嫌だなと思ってるところ 社会学部 都心まで50分くらいと立地が悪く、オープンキャンパスに行っても垢抜けたイメージは無かった。 真面目そうな社会学部の方にオープンキャンパスで案内してもらったのですが、その時に私はあまり想像している社会学部と、違うのではと思いましたが、所詮キャンパスには色んな人がいると思うので、分かりません。 ビジネスデザイン学部 キャンパスが大きい方とは離れていて、ビジネスデザイン学部しか建物には入っていないので、大学というよりかは、専門学校ぽい。 人数が少ない。 ビジネスの事を4年間学ぶのはどのような感じなのかが想像しずらい。資格のサポートするような大きな所が大きなキャンパスの方にしかない------------------------------------------〇私が大学で楽しみにしていること・入って頑張りたいこと(高望みかもしれない)サークルなども入って大学らしいこともしてみたい。ダンスが好きなので、ダンスサークルとか。ですが、身内ノリの猿みたいな大学生は嫌です。大学のイメージは勝手に、垢抜けた人達がいるところだと思っているので、綺麗な人などいる中で勉学に励んで、自分のモチベーションもあげたい。地方から一人暮らしなので、気の合う友達を作りたいです。行動力が遅いので早くなりたい。就活に向けてガクチカを作っていきたい。キラキラしたキャンパスライフを送りたいです✧︎*。

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1078556

2026-01-18 04:00

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キャンパスの雰囲気や問題点については、別の方が詳しく書かれていますので、就職面についてお答えします



基本的には好きな事に近い学部学科に進学するのが基本ですが、人によっておすすめは異なります



理系全般 好きなことに近い9 : 偏差値1(有名大学/難関大学)



理系は好きなことに近い方が選ぶのがベストです

偏差値差-2.5までなら好きな方、偏差値-5.0なら近い学科(電子に行きたいけど電気など)なら、大きな失敗はありません



文系の場合は

文系全般 好きなことに近い3 : 偏差値7(有名大学/難関大学)

好きなこと(目的)があれば 好きなことに近い5 : 偏差値5(有名大学/難関大学)





理系と違い 偏差値を重視 しておけば割と良いのが文系です



基本暗記ですので、入ってから頑張れば良いだけですので、偏差値を重視して決めれば間違いはありません



ですが、好きなこと、目的が決まっている場合は別です

目的別の分岐は以下のようになります



公務員就職

法学部がベスト、行ける法学部より偏差値が+5.0以上上なら、経済/経営/商/社会学部などでも可



有名企業就職

理系色が強い、情報学部が最強

文系学部なら経済学部がベスト、次点で経営/商学部、妥協して社会学部、語学系



起業を狙いたい場合

理系色が強く、プログラミングが出来て、起業で成功しやすいのは情報学部

文系学部なら経営学部がベスト、次点で経済/商学部、妥協して社会学部



質問者の方の場合は、社交的な性格のようですので、文系での有名企業就職を重視 するのが良さそうに思えます





この場合、ビジネスデザイン学部 ビジネス創造コース は起業向け、ビジネスデザイン学部 情報テクノロジーコース は有名企業就職向け でおすすめになりますが、社交的で営業/企画など人と関わる職種の場合は、社会学部 社会学科 が良い選択になると思います



社会学部 は 問題解決 の学問ですので、公務員就職なども可能です





摂神追桃で、おすすめできる分野は



心理/人文学系 なら 追手門学院大学

工学/薬学/農学など理系なら 摂南大学

公務員就職 なら 摂南大学/神戸学院大学(の法学部)

社会学系なら 桃山学院大学



桃山学院大学ですが、社会学部が強い大学です



歴史も長く、カリキュラムも洗練されていますので、入学者の学力にフィットした教育を受けられるので、心配はありません



心配点は、別の方も「玉石混交」と書かれていますが、学部内のレベル差です



これは桃学に限った事ではなく、中堅〜中堅下位の私大では、指定校推薦や内部進学など 学科無試験で入ってくる学生が多い ので、公募推薦や一般入試で入ってきた学生より学力が落ちる方が多くなってしまうからです



ここで、出身高校トップ10高校の偏差値のデータで比較したものを載せますので見て下さい



出身高校上位10高校の高校偏差値(出典みんこう)平均



同志社大 70.10 (Bランク)関関同立トップ

関西大学 66.45 (Bランク)関関同立3位

== 出身高校偏差値65の壁 ==



近畿大学 64.50 (Cランク)産近甲龍トップ

甲南大学 61.90 (Dランク)産近甲龍2位

龍谷大学 60.20 (Dランク)産近甲龍3位

== 出身高校偏差値60の壁 ==



摂南大学 57.15 (Eランク)摂神追桃トップ

追手門学 56.75 (Eランク)摂神追桃2位

京都産業 56.20 (Eランク)産近甲龍4位

桃山学院 55.05 (Eランク)摂神追桃3位

== 出身高校偏差値55の壁 ==



京都橘大 53.60 (Eランク)

神戸学院 52.45 (Eランク)摂神追桃4位

準Fランク 50前後(準Fランク)

ほぼFラン 45前後(ほぼFランク)



大学 最高 最低 平均 超進学/ 進学校/ 自称進/ 非進学校

関西大学 72 55 66.45 25% / 70% / 05% / 00% 関関同立3位

近畿大学 72 55 64.50 20% / 65% / 15% / 00% 産近甲龍トップ

摂南大学 65 45 57.15 00% / 35% / 60% / 05% 摂神追桃1位

追手門学 67 44 56.75 00% / 25% / 65% / 10% 摂神追桃2位

京都産業 72 40 56.20 10% / 35% / 25% / 30% 産近甲龍下位

桃山学院 66 39 55.05 00% / 20% / 60% / 20% < 桃山学院

神戸学院 60 45 52.45 00% / 05% / 75% / 20% 摂神追桃4位

大阪産業 63 45 54.10 00% / 15% / 60% / 25% 南産商電法3位

大阪商業 63 39 49.70 00% / 15% / 35% / 50% 南産商電法3位



項目ですが、左から

出身高校の最高偏差値

出身高校の最低偏差値

出身高校の偏差値平均(上位10高校)

超進学校の比率 (高校偏差値70台)

進学校の比率 (高校偏差値60台)

自称進学校の比率 (高校偏差値50台)





大学全体の平均がその大学のレベルになりますが、関関同立は65以上、産近甲龍は56〜64、外外経工佛は51〜60、摂神追桃は52〜57、南産商電法49〜55、ぐらいで、産近甲龍下位〜中堅下位私大まではゴチャゴチャに入り混じっています



更に細かく、偏差値60以上の高校、進学校比率を見ますと



大学名 進学校出身者比率

関西大学 95% 関関同立3位

近畿大学 85% 産近甲龍トップ

京都産業 45% 産近甲龍下位

摂南大学 35% 摂神追桃1位

追手門学 25% 摂神追桃2位

桃山学院 20% <<< 桃山学院

大阪産業 15% 南産商電法3位

大阪商業 15% 南産商電法3位

神戸学院 05% 摂神追桃4位



関大/近大は進学校出身者が大多数ですが、平均では負けていた京産が上位になって、摂追桃は20〜35%で、神戸学院は5%で、進学校出身者がほとんど存在しない事が確認できます



この比率が高いと学内の雰囲気が引き締まり、勉強がしやすい環境となります



桃山学院は20%ですので、5人に一人程度、進学校出身者が居ますので、大学生活を頑張ろうという人は集まれると思います





問題は、勉強をする習慣がほとんど無い、非進学校出身者(高校偏差値49以下)の比率です



これが高いとダラッとした雰囲気が強くなります

大学 非進学校比率

関西大学 00% 関関同立3位

近畿大学 00% 産近甲龍トップ

摂南大学 05% 摂神追桃1位

追手門学 10% 摂神追桃2位

桃山学院 20% <<< 桃山学院

神戸学院 20% 摂神追桃4位

大阪産業 25% 南産商電法3位

京都産業 30% 産近甲龍下位

大阪商業 50% 南産商電法3位



産近甲龍だと最下位評価される京産が30%で、摂神追桃の全大学や大阪産業より、非進学校出身者の比率が高く、大学の評判を落としている可能性が高いです



桃山学院は20%ですので、進学校出身者20%と同じ比率です



一番多いのは 偏差値50台の自称進学校の60%で、頑張れもするし、頑張らずにダラッとも流される、どちらにもなる、出身高校の方が多く、上の頑張れるような友人と固まれれば切磋琢磨で充実した大学生活が出来、実力も伸びて、良い就職も出来ますが、ダラッとした方とつるんでしまうと、大学生活はそれなりに楽しめますが、就職で苦労する事になると思います



桃山学院大学の学部学科ランクがP5にありますが

https://www.keinet.ne.jp/exam/ranking/2026/g_dai_s05.pdf



一番高いのは 人間教育 幼児 で45.0です



ここはやりたいことが決まって入ってきていますので、レベルも高いのだと思います



そして社会学部ですが社会学科が大学内の次点42.5で、人文学系では学力が高い層が集まっているはずで、切磋琢磨はしやすいと思います



ビジネスデザインですが、ビジネス創造37.5、情報テクノロジー37.5で、学部内でやや下の方になりますが、好きなことに割と特科しているのは情報テクノロジーで、ビジネス創造には、経営や社会学部に行きたかったけど、学力足らずで妥協して入ってきている方もそこそこ居ると思います



社会学科との差は-5.0ありますので、起業意識が薄いようであれば、ビジネス創造は避けたほうが良いと思います



情報テクノロジーは情報学部に近く、学部内の良い就職先はこちらがほとんどだと思いますので、SI(システムインテグレーター)や、大企業の情報部門を狙う場合は、社会学部より強いと思います



最後に、何を重視したら良いのかを述べます



大学生活は(院に進まなければ)4年間です

対する社会人生活は65歳までと考えれば(浪人、留年あっても)40年以上あります



大学生活の10倍、人生の大部分を重視するなら 社会人≒就職力 を優先した方がベターとなります



スクショは 新卒就職での民間企業就職力図 ですが、右上に近い程、就職力が高く、左下に近い程弱くなります



最強は情報系ですので、情報テクノロジーコースはここに近く1stの領域と3rdの混ざったようなポジションで、就職力では入試偏差値に+10程度の補正がかかります(これが、偏差値が低い理系や情報系学部の就職が抜群な理由です)



企業側の需要が高く、情報系の学部学科コースを選ぶと、就活では学部学科補正がかかります

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