中央大学文学部西洋史学専攻を志望予定の者です。英語外部検定試験利用入試で受験を考えており、今年度から英検利用の条件が準1級合格から2級合格に変更となる為、合格最低点の上昇など難化は大きくするのでしょうか。因みに中央大学の文学部は英検を合格していれば英語の試験は免除の形になりますが国語で漢文が出題されます。これらの事を踏まえて入試難度が大きく変更するかどうか分かる方がいらっしゃったら教えて下さい。長文失礼しました。

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2026-01-27 11:00

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中央大学文学部西洋史学専攻への英検外部検定試験利用入試の難易度に関して、英検の条件が準1級合格から2級合格に変更されたことによる影響について説明します。

まず、英検の2級合格と準1級合格の水準についてですが、2級合格は日本語圏外で生活またはビジネスを行う能力を示すものであり、準1級合格はさらに高いレベルの日本語能力を要件としています。したがって、2級合格と準1級合格の間には一定の能力のギャップがあります。

ただし、入試難易度の変化は単純に英検のレベルが下がったことだけでは判断できません。入試難易度は英検以外にも試験の他の要素や、当該大学の受け入れ基準、そしてその年の受験者の全体的なレベルなど、様々な要因によって影響を受けます。

中央大学の文学部では、英検を2級合格していれば英語の試験は免除となりますが、国語試験には漢文が出題されるという点に注意が必要です。これは他の専攻や他の大学の文学部とは異なる要素であり、漢文の理解や解釈能力を要求するため、入試全体の難易度に影響を及ぼす可能性があります。

つまり、英検の条件が2級合格に変更されたこと自体は難易度が上がったとは言えませんが、英検以外の試験要素や受験者の全体的なレベルを考慮に入れた上で、難易度が変化した可能性はあります。もし不安な点があれば、中央大学の公式ウェブサイトや直接問い合わせることで、より具体的な情報を得ることができます。

長文失礼しました。ご了承ください。

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