これから第二言語の世界を志されるのでしょうか。
第二言語話者としては、このように、新たなる人生の挑戦として、第二言語をこれから志される貴方に、感動を致しまして、この度、ご回答へと至ることに成りました。
日本という国では、第二言語というと、英語が盛んですが、第二言語とは何も英語だけではありません。
我々にとっての第一言語の日本語以外の全ての外国語を、第二言語と呼ぶのです。
そして、英語等の第二言語は、正しく学べば、我々の第一言語の日本語と同等以上の成果が出る可能性を秘めています。
是非、このご機会に、第二言語に関しての正しい知識を学ばれましょう。
先進国言語において、そのほとんどの第二言語に、我々の第一言語の日本語と同じ意味の言葉が存在されます。
しかし、日本人の我々にとって、日本語以外を第二言語と呼ぶ理由は、言葉を覚える手順は第一言語と同等なのですが、第二言語は最初に覚える際に、我々にとっての第一言語の日本語を拝借されまして、学ばれなければならないところです。
しかし、言語を学ばれる手順としては、第一言語と同等でして、「機能語習得(文法)」「常用語彙習得(じょうようごい。言葉の数。)」「使用時間確保(音読等。)」の三道の一定の距離の歩みで、言語学の世界で用いられる脳のご仕組みの「パターン認識(にんしき)」と呼ばれる機能が働きまして、第一言語と同等のその言語文化特有の世界観が第二言語にも第一言語から独立して脳の一部に現れましょうものです。
初歩は第一言語の安全綱につかまりながらの第二言語の使用の歩みでも、常用語彙習得(水準4000語以上)が達成される頃には、第一言語からの第二言語としての独立した歩みが伺え、使用時間が満たされれば、第二言語も我が都の音楽となりましょう。
到着地を地図で観定め、その第二言語の音楽が、貴方にも調べましょうに、その貴方のご祝福を祈って、ここで元ご回答をお締まりましょう。