(1)基本事項、直径の上に立つ円周角は直角。
角ABC.角ADC=90.つまり、A.B.C.DはACを直径の円周上にある。AB=√3.AC=2より、AM=1になり、求める円の面積は、1×1×Π=Π
(2)DMを線で結ぶ。角DCM=45.(△ACDは直角二等辺三角形ですよね)、角CDM=45.(MはACの中点より、△CDMも直角二等辺三角形ですよね)。つまり、角CDM+角CDE+角MCD+角DCE=180.角CMD+角CED=180、つまり、向かい合う角の足し算が180より、D.M.C.Eは一つの円周にある。(基本事項、向かい合う角の足し算が180ならば、その四角形の角は円周にある)
つまり、角CME.角CDEは弧CE上に立つ円周角。つまり、角CME=角CDE=15.角DCM=角DEM=45.
違ってる時は、サーセン。