JRの料金計算についてです。 秋田新幹線及び山形新幹線の料金計算で理解できない点があります。以下、テキストの引用です。東京〜福島〜新庄間を直通運転する「つばさ号」及び東京〜盛岡〜秋田間を直通運転する「こまち号」は、それぞれ東京〜福島間、東京~盛岡間は東北新幹線の特急列車、福島〜新庄間、盛岡 ~秋田間は在来線の特急列車として運転されている。このため、「つばさ号」で東京~新庄間及び「こまち号」で東京 ~秋田間を直通乗車する場合は、1個の列車であっても、特急料金は、東京~福島間、東京~盛岡間の東北新幹線区間の特急料金と福島~新庄間、盛岡~秋田間の在来線区間の特急料金が必要となり、両者を合算したものが全区間の特急料金となる。新幹線と在来線をまたがって普通車指定席を利用する場合で、新幹線と在来線を直通方向に利用するときに限り、在来線区間の特急料金は「新幹線と在来線をまたがって利用の場合の特急料金 (在来線のみを利用する場合の通常期指定席特急料金の額から座席指定料金の530円を差し引いた額)」を適用する。 ここから、「東京ー新庄(秋田)」を直通で使うときは福島(盛岡)で切って別々で計算してね。」「東北新幹線と山形(秋田)新幹線を直通する時は在来線側の料金から530円引いてね。」ということになるのですが、結局何が言いたいのか分かりません。また、旅行業務取扱管理者のテキストなので、問題が載っているのですが、それが更にややこしさを極めています(写真参照)。例題65は純粋に何も引かれていません。例題66は指定席料金からそれぞれ530円ずつ引かれていますが、グリーン券の扱いの都合としか思えません。結局「在来線側(秋田・山形新幹線)から530円引くルール」は何なのでしょうか?

1件の回答

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1065611

2026-05-30 17:25

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結論としては、「つばさ」または「こまち」で福島駅・盛岡駅を越えて乗車する場合の特急料金は単純に新幹線区間と在来線区間それぞれの特急料金を足しただけのものになる、ということです。



(現在は存在しないが)自由席ならそれで正解です。

これらの列車に新幹線区間だけ(東京→福島など)、もしくは在来線区間だけ(福島→山形など)しか乗らない場合で指定席を使う場合は、それぞれ特急料金に530円を足した額になります。



上記に当てはめれば新幹線区間と在来線区間のそれぞれに座席指定料金の530円が加算されることになりますが、同一の列車で二重に座席料金を取られるのは不公平もいいところなので、両方にまたがって乗る場合は在来線の指定席特急料金から530円を引き、新幹線側の一度しか530円が課金されないようにしています。

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