「ツボる」「ツボった」という表現に気持ち悪さを感じるのですが、どこの地域やコミュニティで使われることが多かったのでしょうか?「笑いのツボにハマる」という表現は以前からあったと思われ、10数年前には「ツボる」と略されているのを目にした覚えがあります。 現在でもSNSで見かけることはありますが、現実で関わっている人同士でのメッセージや、口語でのやりとりで「ツボる」という表現に出会ったことがありません。そのため、SNSで見かけると強い違和感を感じます。 北関東の30代です。 もっと若い世代や、関西、九州といった他の地域、もしくは一定のコミュニティではよく使わていたなどあるのでしょうか?

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1127127

2026-01-07 14:20

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そもそもはドツボにハマるという言い回しから来ています。

ドツボというのは関西の方言で肥溜めのことです。



肥溜めは中が泥のようになっており、抜け出すのが困難です。

そこからきた言い回しです。



笑いのツボ→東洋医学の経穴のことではなくこちらのドツボから来ています。



なので歴史的に見れば関西圏でよく使われた言い回しになります。



とはいえ、歴史のある言い回し、古い言い回しになるので

廃れてきている感があるのでしょう。

近年の使い方もどちらかというと東洋医学のツボと混同したような言い方が多いと思います。

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