10年以上は長すぎです。
私は転職派ですが、3年は働く。ここで昇進昇格の可能性が見えない場合転職。という感じです。
昇進昇格された企業では3年目にはすでに入社時から数万円は給与上がっています。この場合、ここでもっと上を目指して頑張ります。その後伸びしろが見えない、先が遠いと感じたら転職です。
そもそも3年も続ければその会社で待遇上がるかどうかなんて見えると思います。
10年超も様子みてたら上がるチャンス無くなると思います。
転職は基本的に現職給与が基準になるので、給与上がっていない場合今の給与水準が希望給与になります。それより大きく掲示してもそれは重視されません。
その為簡単に言うと転職時は給与維持、転職後に昇進昇格、この繰り返しが給与上がりやすいです。
この上がる可能性を見るのは3年あれば十分です。仕事を見て評価をする企業は満3年までに必ず待遇見直しをしてきます。
足元見て給与上げなくても働くだろうという雇い方をする企業は20年働いても給与あがりません。
これらは自分が体験しなくても先輩社員を見れば判断できます。