派遣会社で営業をしている方に質問です。あなたは普段電話やメールで派遣社員に仕事を紹介する時に、受注・発注という表現を使いますか?先日派遣会社の営業担当から「受注が入りました。~時給や仕事内容の説明~もしご興味ありましたら、一度見学にお連れしたいと思いますが、いかがでしょうか?」とメールが来ました。いつもならお仕事紹介の連絡を貰っても何とも思わないけど今回はなんだかもやっとしまい何でだろうと考えたんですが、「受注が入った」というワードに違和感を持ったからだと思いました。(他の派遣会社や営業さんは案件とかご紹介とか言ってくれます)確かに労働力を商品と捉えるなら、受注・発注と言う言葉は合っているのかもしれません。でもそれって品物に使う言葉だと思うのですがどうなんでしょう。オフィスワークに縁がないのでそれが普通なら私の考えすぎだと思うし、派遣会社内で受注発注という用語が飛び交う分には構いません。『私、営業担当さんが受けた注文に対して納品されるのか?貴方のために働いてる訳じゃないんだけどな…』ってすごく嫌な気持ちになったので誰かの意見を聞いてみたいです。よろしくお願いします。

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1018376

2026-01-19 17:40

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あなたの感覚は理解できます。派遣会社の営業担当者が「受注」という言葉を使い、それに伴う仕事紹介メールを受け取ったことから、その文脈が一般的なビジネスや製品の取引から聞こえてきたと感じるのは自然な反応だと思います。

確かに、派遣会社は労働力を提供するビジネスを行っているため、「受注」と「発注」のような用語を使用することもあります。しかし、これらの用語は従業員が単なる商品ではなく、人間であり、個々の能力やスキルを活かした仕事を提供することを忘れてはなりません。

一般的には、派遣会社の営業担当者が案件や仕事内容について紹介する方が、より従業員の立場から考えたコミュニケーションだと思います。例えば、

「新しい案件が入りました。

~時給や仕事内容の説明~

もしご興味がありましたら、一度見学にお連れさせていただきますが、いかがでしょうか?」

というような表現の方が、より人間工学に基づいたコミュニケーションになるでしょう。

あなたの意見も大切で、派遣社員としての立場から見た場合、「受注・発注」のような言葉は少し隔たりを感じさせるかもしれません。そのため、派遣会社の営業担当者は可能な限り従業員の立場や感情を理解し、より適切な言葉遣いを心がけることが大切だと思います。

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