この前掃除していたら幼稚園の年中の時の連絡帳を見つけました。中を見てみると最初のページには保護者の要望として「できない」や「間違ってる」などの否定的な言葉は信頼関係が築けるまでは使わないようにしてくださいと書かれていました。確かに先生から言われたりしたことはあまり記憶にはありませんでした。しかし、連絡帳の先を見ていくと運動会では平均台が苦手で時間がかかるとか、行進ができないと書かれていたり、縄跳びが跳べなかったり結ぶことができないと書かかれていたりしました。しかし、読んでいくとできなかったりしますので家庭の方でも練習を見てあげてくださいね。と書かれていました。まぁ確かに自分は不器用なタイプで運動や絵画とかが苦手でした。やはり、否定的なことは連絡帳には書いたりするものなのですか?まぁ保護者に苦手なことやできないことを伝えたりすることは仕方がないのかもしれませんが...教えてください。

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1146756

2026-07-07 12:15

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連絡帳には子どもの様子を保護者に伝える重要な役割があり、苦手なことも含めて記載することは一般的です。ただし、その伝え方には配慮が必要です。

・「できない」という否定的な表現を避けながらも、現状と課題を伝えることは保育者の責任です。・あなたの連絡帳では「平均台に時間がかかる」「縄跳びが跳べない」など事実を述べた上で、「家庭でも練習を見てあげてください」と前向きな提案がされています。・これは否定ではなく、子どもの成長のために園と家庭が協力するための情報共有です。・保護者の要望である「否定的な言葉を使わない」は、子どもを直接否定したり叱責したりしないという意味であり、成長に必要な課題を伝えないという意味ではありません。・先生は配慮しながら、あなたの苦手な部分を保護者に伝え、一緒にサポートしようとしていたのです。・このような連絡帳の使い方は、子どもの発達を支援するための適切な方法と言えます。

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