子供には厳しいが孫には甘々な爺婆と同じですね
やはり直属の下で指導係として責任を持たされているなら
厳しい事も言わざるを得ないと思います
おそらくその指導係は指導係に任命した管理職上司などから
「まだ一人前に出来ないのか!」と、言われていると思いますよ
一方直接指導する立場にないその指導係の直上の主任にしてみれば
責任が無いんですから、孫みたいなもんで甘々な対応が出来る
だってそれでその主任は管理職上司からは何も咎められないんだから
私も指導係をやったことが沢山ありますが
一年後どころか何年経ってもその教えていた後輩が大失敗すると
「こいつの指導係は誰だ!」と管理職上司からいつまでも言われますから
それぐらい指導する側もプレッシャーを受けているという事です
もしこれを解消するためにはあなたが管理職上司に相談して
指導係をその主任さんに変えてもらってはいかがですか?
おそらく今まで指導してきた先輩は肩の荷が下りて
いままで主任が言っていたような事を言いだしますよ
一方で主任さんは今までの先輩のように厳しい事を言いだしますから
厳しく言うのも言う側にもとても精神的な圧迫がありますよ
言わなくて良ければ言わないに越したことはないんです
でも指導係の責務上で言いたくない事を言わないといけないのです
その点を考えてあげたほうがいいと思います
甘言は心地よいでしょうが、実際の自分の血肉になるとは限りません
いくらでも取り繕って相手が気がいい様にする言葉だけ言っていれば
いいのであれば気楽ですよね
私はその指導係の先輩の立場や主任の立場になったこともあるので
両方の立場で分かり過ぎるので、よくある事だとしか思えません
ちなみに今の職場では指導係以外の人が新人から質問を受けても
「それは指導係に聞いてください」と答えるようにと言い渡されています