こんばんは
AWS公式サイトに料金表があり、東京・大阪リージョンでEBSの料金は若干違います。
東京ではgp3が約0.096USD/GB・月、gp2が約0.12USD/GB・月、大阪もほぼ同水準ですが微妙に差があります。
最新情報はAWS公式のEBS料金ページで確認するのが確実です。
AWSのEBS(Elastic Block Store)は、利用するリージョンごとに料金が異なります。特に日本国内では「東京リージョン」と「大阪リージョン」があり、それぞれの料金が設定されています。
代表的な汎用SSDタイプである gp2と gp3の料金は以下の通りです。
・東京リージョン:
gp2は約0.12USD/GB・月、gp3は約0.096USD/GB・月。gp3はIOPSや
スループットを追加課金で拡張可能で、基本性能として3000IOPSと
125MB/秒が含まれています。
・大阪リージョン:
料金水準は東京とほぼ同じですが、為替やAWSの調整により若干の差が
出る場合があります。公式料金表で「Asia Pacific (Osaka)」を選択する
と最新の金額が確認できます。
AWSでは料金がドル建てで提示され、日本利用の場合は消費税が別途加算されます。為替変動やサービス改定により変わる可能性があるため、常にAWS公式のEBS料金ページを参照するのが安心です。
参考: [AWS公式EBS料金ページ](Amazon.com/jp/ebs/pricing/">https://aws.Amazon.com/jp/ebs/pricing/)
まとめ:
東京・大阪ともにgp3の方がgp2より安価で柔軟性が高く、最新料金はAWS公式ページで確認可能です。