ほんとそうですね。
この父の愛とは。
愛でてるのに標本にしている、
標本でも大切にする。
自分が標本でも大切だろうが、標本にするだろうか、蝶より大切な愛にはできないだろうか。
至を死刑にさせないため標本にしてから身代わりになる事が最善と思い込みはじめたこと。
至が毒ではなかったと急に知り、ワタナベアゲハが山を飛んでいく風景、
オオベニモンアゲハがそこの窓から出ていくのをみて、
解明したことにより自分から最強の毒が抜けていくこと、
ルミより自分もしくは家が元凶だったと気付いたのかなと。
ワタナベアゲハが至なんですね。
至の標本にも2種類、自分も入ってんですね。
そもそも本当に至のことのショックで蝶が見える目になってしまって、
取り調べでの至原稿ネタを話す時も演技ではなかったのか。
至は綺麗なまま標本になることができると知っていた、
斧を使った時、後に引けないですから。
最後の晩餐、成人式みたいな服を買ってきたり写真撮ったり、お父さんは異変にきづいてて標本にしくれると知っていた、
もしくは本当に標本にするのかなぁ、蝶と同じかなぁと。
このカクテル飲んだら眠ってお別れ
至が、父がすることをわかっていた、
と感じてますが、
最後の会話も「小さいころルミ先生にあげた標本」を聴きながらってのが(T ^ T)
猛毒女になった人の綺麗な過去を聞いて、誰も恨まずにいたかったのか。
ルミちゃんを連れてった花畑という発端の場所で蝶になるためか。
史郎が悲惨すぎて救いようがない話です。
ドラマ何回でも観れます。