「男子生徒には押さえつけるような指導をする」こと自体は、本来的に、ある程度は必要なことです。
義務教育が最低限達成すべき目標は、端的に言うと「若い男の集団からオチコボレやハミダシ者が出ないようにコントロールすること」ですから。
なので、その役割を担う教員も必要でしょう。
一方で、女子生徒たちも相応に厳しく躾けをされる必要はあるけれど、上記の役割を担う教員がそれも同時に担う必要は無いし、そもそも難しいでしょうから。
たとえば、ベテランの女性教員が先頭に立てば良い・・・・が、
実のところ、もう、数十年も前から日本では、相対的により女子の教育において失敗しているワケです。
そのため、女子に対して必要な教育を解っている教員が少なく、それを担うような女性教員もなかなか出てこない。
そもそも母親たちも劣化してますからね。だから親から教員への幼稚な注文が増えもしたのでしょうけど・・・そんな家庭で育った女子生徒の集団を男性教員が相手するって、私立中ならまだしも、いまや並外れた力量が必要になりそうです。