中学受験算数の問題です。(5)から(8)までどのように解くのでしょうか(5)は方程式では出せますが、中学受験ではどのようにとけばよいのでしょうか。

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1144818

2026-01-31 08:30

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(5)

4本カメと8本クモが同じだけいるという事は、平均6本の足があるという事。カブトムシも6本だから、三種合計でも平均6本。よって合計本数は、102÷6=17匹。

面積図を書くと一目瞭然です。

(6)

これは、長い針が2本あるとして、12時のところから、互いに対称に開いて行き、反時計周りに回る長い針と短い針が出会って重なったところで、短い針は、時計周りに進む針とも、12-6時の線を中心に対称になることが分かります。

反時計周りの針と短い針が出会う時間は、270度の角を6°、0.5°で詰めればいいので、

270÷(6+0.5)=41.54

3時42分

(7)

添付のような図を書いて整理すれば、4日で240円増えることから、1日60円ずつ足し、720円から、4×60=240円で下がれば、最初に720-240=480円持っている事が分かります。

3日での合計額は、60×4+480=660円。これを3日で使うから、

660÷3=220円。

(8)

まず、162÷6=27と三角形に6等分し、更にその一つの三角形に、添付図下のように、三等分した線一本分の三角形を9個を考えます。この一つの面積は、27÷9=3cm2です。

そして、もう一つの添付図のように、補助線を引けば、正六角形半分の面積に、横①、高さ⑥の三角形、つまり、3cm2の三角形6個分を足し、横①、高さ②の三角形、つまり、3cm2の三角形2個分を引いたものなので、

81+18-6=93cm2

となります。

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