事故に遭う確率が高く、事故に遭った時の被害も大きい行動を「安全」と言う人にとっての安全ってなんだと思いますか?身近な例だと、歩道等の無い道路における歩行者の右側通行等があります。歩道等の無い狭い道では、左側通行(=車に対し背面通行)すると右側通行(=車と対面通行)する時よりも轢かれやすく致死率も高いことが、政府統計や世界中の研究で分かっています。にも拘わらず「事故率や致死率が高いからなに?」と、左側通行の方が安全と主張する人がいます。普通に考えたら事故率や致死率が高い=危険だと思うんですが…もちろん「私にとっては」とか「私の住む所では」みたいな例外はあると思いますが、一般論かの様に主張されるのは違和感があります。事故率や致死率が高いと分かってる行為を「(皆にとって)安全」と主張する人の意図が知りたいです。

1件の回答

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1051840

2026-07-12 00:55

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簡単にいうと、「0と1でしかものを考えられない」のだと思います。もちろん悪い意味で。



その人にとっては



「自分は今までそれで事故に遭ったことがない」=「誰が同じことをいつやっても絶対に事故には遭わない」=「絶対的に安全である」



と言う図式が成り立つのでしょう。



もちろん現実には、そういう危険な行動をしている場合、周りがしゃーなしで安全を確保して「あげている」だけなのに、そのことには気づかない。



と言うレベルではないかと思います。一度痛い目にあったら、簡単に手のひら返すのかもしれませんね。

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