蒙古タンメンで知られる誠フードサービスですが、会社情報をみると設立が1991年とあります。2000年に1号店をオープンしているので、この空白の9年は何かやっていたのか?あるいは白根氏の個人事業で、蒙古タンメン中本の時に社名変更しているのか?その辺わかる方がいらっしゃいましたらご回答お願い致します。

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1046903

2026-01-09 01:45

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「誠フードサービス」については、設立からの会社沿革が公表されておらず、白根会長の経歴も詳しくは公表されていないので、以下、推測も含みます。





「蒙古タンメン中本」ですが、もともとは「中国料理中本」というお店で、白根会長はその前身の中本の常連さんでした。「中国料理中本」は1998年に閉店してしまい、その味を受け継ぎたいと思った白根会長が先代を説得し、ラーメンの作り方などを学んで2000年に「蒙古タンメン中本」として開店します。



法務局に行って会社の登記情報の履歴などを取り寄せて見ればわかると思うんですが、おそらく「誠フードサービス」という社名になったのはこのタイミングで、それ以前はもともと社名などが違う会社だったと思います。



可能性としては、



①白根会長がもともと別の事業をやっていて、その会社の設立年が1991年で、中本の店を受け継いで事業内容を「蒙古タンメン中本」の経営にシフトし、社名を「誠フードサービス」に変更した。



②先代の「中国料理中本」のオーナーがもともと個人事業主として店をやってきたが、1991年に店を法人化し会社を設立、白根氏が「中本」を引き継いだ際に会社も引き継ぎ、「誠フードサービス」に社名を変更した。



③実は1991年時点で白根氏が「中国料理中本」を継ぐことが決まっていて会社を設立しており、「蒙古タンメン中本」の開店までの経緯などは全部演出のための嘘



という3パターンが考えられると思いますが、

公表されている中本の開店話では、白根会長は1998年以降、先代のもとで修業するまでは料理はやったことがなかったという話なので、おそらくそれ以前には「フードサービス」とつくような会社を設立するとは思えないので、もし自分の会社を持っていたのであればまったく別業種だっただろうと思います。

ただ、経歴は公表されていないものの、白根会長の常連時代についての先代の話などからすると、白根氏がもともと会社経営者だったというのはちょっと考えにくいかなと思います。

③もまあ、こんなことしてもあんまりいいことないでしょうから、考えにくいですね。



なので、たぶん②が可能性としては高いんじゃないかなと思います。



機会があったら、法務局で「誠フードサービス」の登記情報の全部事項証明書を発行してもらうと、設立からの経緯がわかるんじゃないかなと思います。

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