酒を飲む人はなぜ「酒を飲まない人から見下されやすい行為」を、自分で加速・拡大してしまうのか?ニュースでは、酒に絡む逮捕事例が毎日のように流れます。殺人、暴行、ひき逃げ、公然わいせつ、家庭内暴力……そして決まり文句は「酔っていて覚えていない」。まさに犯罪のオンパレードです。自衛官が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕「酒を飲んでいた」飲酒運転で警官を400m引きずり暴走「もはや殺人未遂」夫の頬を包丁で切りつけた妻「酒を飲んでいた」ナタと鎌を持って街を歩いた男「草刈り作業の帰り、酒に酔う」こうした事例を見てもなお、「酒が悪いんじゃない。飲まれた人が悪い」「自分は大丈夫」と言い張る人たちがいます。問題なのは、その人たちが、酒を一滴も飲まない側にすり寄ってくることです。「自分は適量しか飲まないから、モラルはシラフの人と同じ」と、ちゃっかり“非飲酒者側の道徳的ポジション”に入ってこようとする。しかし、酒を選んで飲む以上、その行為は少なくとも「非飲酒者」ではなく、「飲酒に伴うリスク側」に属します。極端に言えば、非飲酒者寄りではなく、統計的には「犯罪やトラブル側」に一歩近い位置に立っているのです。だからこそ、問いはこうなります。なぜ、あえてリスクの高い選択(飲酒)をしながら、「道徳的評価だけは非飲酒者と同列」に扱われようとするのでしょうか。そして、なぜその状態で、平然と非飲酒者に近づこうとするのでしょうか。非飲酒者からすると気持ち悪いです。

1件の回答

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1103529

2026-02-27 17:05

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さて・・・私の周りで”「酒を飲まない人から見下されやすい行為」を、自分で加速・拡大してしまう”人はいませんね。

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