若年性パーキンソン病について。25歳の自閉スペクトラム症の息子が、エビリファイ、リスパダール、デパケン、ロナセンを長年飲んでいます。数年前から手の震え、足がよろけてふらつく、しゃがむと転げる、などの症状が出ています。手の震えは、ペンや箸を持つ時は止まります。薬剤性パーソニンキズムだと思うので、減薬すれば治るかと思い主治医に相談して少し減薬したそうですが、本人のイライラ(発達障害の特性)が復活してしまいすぐ元の量に戻すしかありませんでした。その間、薬剤性パーソニンキズムの症状は変わらなかったようです。最近ネットで若年性パーキンソン病という病気を知り、息子が発症しないか心配です。このまま抗精神病薬を飲み続けても大丈夫なのでしょうか?息子は一人暮らしで親の私は遠方に住んでいるため、私が主治医に相談しに行くことはむずかしいです。

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1018640

2026-02-02 05:00

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抗精神病薬を飲み続けても指定難病のパーキンソン病になることはありません。

根本的な発症原因が異なります。

現在の症状は服用による副作用としてパーキンソン症候群やアカシジアが発生しているように思えます。

当然薬を減薬すれは症状が改善するでしょうが、そうすれは元の症状が起こってきます。

脳に作用する薬は依存性や副作用が必ず出ます、それを軽減するために服用量を減らしたり、必要時のみ飲むとか、薬を変えることもあります。

そのためにはあなたが付き添い薬の管理が必要になります。

現在の症状がよりひどくなれば一人暮らしは難しいと思います、息子さんを親元に住まわせて医者を変えることです。

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