第二次世界大戦を現代の時点で、ニュース報道するにあたり、そのような現象面だけの数字や 残虐性など環礁に訴えるのは 大きな誤解を生む可能性があります。
歴史は 歴史として報道・評価し、現在の国民間の課題として 進行中の分析や討論の俎上に揚げるのは間違っています。
(中韓の方は 歴史戦 といって、お好きなようですが、欧州各国は、過去論議を一切、封印して、国境や民族の壁を縮小し、共同経済体を構成しています)
歴史は重要ですが、客観的科学的な分析も必要であり、条約や協定で政府間で決着がついたことを 幾度も蒸し返すのは、国民の間に誤解を生む可能性が大です。
質問者は、1979年の日中平和条約をご存じないのでしょうか?
戦争が法律的に終わり、賠償問題は提起されませんでした。日本政府は、巨額のODAを 数十年間、中国に供与して、お詫びに意味を与えています。
そもそも15年戦争の間で、日本帝国では 310万人のカウントできる犠牲者を出しています。中国が1500万人というけど 犠牲者の名簿はあるのですか?
疫病や飢餓、洪水など、戦争が直接の死因ではない犠牲者の数が含まれていませんか?
日本が戦ったあいての大半は英米両国です、そして連合国の戦争犯罪を裁く国際法廷で、千名の死刑者を出したように 日本軍の犯した罪は、戦争犯罪として裁かれています。
中華民国の南京国際法廷で 松井対象をはじめ、百人切り競争の当事者などBC級戦犯として裁かれています。
世界では 一事不再理の原則がありますよ。
現在の中華人民共和国は、日中戦争の時、なかったのですから、発言権はありません。1900年ごろから、現在の中国にあたる地域ではまもとな統一政権がなかったことを 知っていますか。
各地の軍閥がバラバラに活動していたので、日本帝国が付込んだこと、1940年からは、中国国民党ですら、汪兆銘と蒋介石の二派に分裂していたこと、その頃の共産党(紅軍)は、シナ・ソビエトとさげすまれた山賊集団であったことをご存じですか。
日本に幾度も助けてもらったくせに 今さら被害者だったように正当化してほしくありません
すでに80年も経過した歴史的事象であり、現在進行形の事象ではないことを再度、指摘しておきます。