おにぎりの食中毒リスクを減らすための対策をお伝えします。
・朝作ったおにぎりを昼過ぎまで常温保管すると、特に夏場は食中毒のリスクが高まります
・保冷剤と保冷バッグを使用して冷やした状態で持ち運ぶことをおすすめします
・おにぎりを握る際は素手を避け、ラップや使い捨て手袋を使用しましょう
・具材は梅干しなど殺菌作用のあるものを選ぶと安全性が高まります
・炊きたてのご飯は冷ましてから握り、水分を減らすことも重要です
・可能であれば学校の冷蔵庫で保管させてもらうのも良い方法です
気温が高い時期は特に注意が必要ですので、しっかり対策をして安全に食事を楽しんでください。