自宅DIYとして電気工事をやるためだけに電気工事士の資格取得にチャレンジする人がいるようです。でも自宅DIYの電気工事なんて、せいぜい・スイッチをパイロットやホタルに交換・天井直結照明を撤去してシーリングソケットを設置・コンセントの口数を増やすまあその程度でしょう。その程度のことに、学科試験の出題項目(合成抵抗だのジュールの法則だの力率だの)なんて関係ないですし、技能試験の単線図から複線図を作るスキルも要りませんし、所定の40分でやり遂げる速さも要りませんし、13の公表問題をすべて熟知する必要もありません。必要とされることはただひとつ「正しく安全な結線の仕方」それだけです。DIYのためだけに資格取得に躍起になってる人って、国の資格商法に踊らされてるのですかね?それとも条件反射的に「資格が必要です!」と言いたがる「資格警察」が怖いのですかね?原付バイクしか運転しない人が大型二輪免許取得に挑んでいるような図式に見えてしまいます。

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1125883

2026-01-25 05:05

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私はまさに自宅DIYで配線を大手を振って好き勝手にいじれるようにと思い立って、電気工事士2種の免許をとりました。

でも、結果的にはその後とても役立ちましたよ。

2011年の震災で太陽光投資ブームが起きた際に、DIYで太陽光発電所を作る事を思い立ち、この時に免許をとっていた事が幸いしました。

敷地内の結線作業は全て自分で行いましたし、東電との連系申請で東電の業者窓口で直接手続きをする事ができました。

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