中学3年生(14歳)の方でも、保護者の署名済みの予診票や同意書があれば、一人で子宮頸がんワクチンを接種することは可能です。看護師さんのつぶやきは、予診票の記入漏れがないか、保護者の方への連絡体制が取れているかなどを確認するためのものだったと考えられます。
以下が一般的なルールです。
13歳以上16歳未満の場合:予診票の保護者自署欄に保護者が署名していれば、本人のみの来院で接種が可能です。
ただし、推奨は保護者同伴:ワクチン接種後には、まれに失神などの急な体調変化が現れることがあるため、多くの自治体や医療機関では保護者の同伴を推奨しています。
16歳以上の場合:本人の同意のみで接種が可能となり、保護者の同意や同伴は必須ではありません。
あなたが一人で接種を受けられた際、予診票に保護者の方の署名があり、かつ緊急連絡先が記載されていれば、手続き上は問題ありません。看護師さんは、年齢的にまだ若いあなた一人での受診に少し驚いたか、保護者の同意が適切に得られているかを気にかけていたのだと思います。
接種後に体調不良などはなかったでしょうか?もし何か心配なことがあれば、いつでも保護者の方や医療機関に相談して下さい。