身体と肩でホールドして持ち上げる場合、ご指摘の通り脚と背中のトレーニングが非常に有効です。現状のデッド180kg、スクワット160kgは良い基礎となっています。
重い物体を身体に密着させて持ち上げる動作では以下が重要です:
・下半身の爆発力(スクワット、フロントスクワット)
・体幹の安定性(プランク、アブローラー)
・背中全体の強化(デッドリフト、ラックプル)
・僧帽筋と肩の強化(シュラッグ、オーバーヘッドプレス)
・グリップ力(ファーマーズウォーク)
特にデッドリフトのバリエーション(特にラックプルやブロックプル)で高重量を扱い、体幹を固めたまま重量を支える練習が効果的です。また、実際の動作に近いストーンリフトやサンドバッグリフトの練習も有用でしょう。
安全に留意しながら段階的に重量を上げていくことをお勧めします。