短プラとタイボーの主な違いは以下の通りです。
・短プラ(短期プライムレート):銀行が優良企業に対して1年以内の短期融資を行う際の最優遇金利です。各銀行が独自に設定し、短期の資金調達コストの指標となります。
・TIBOR(タイボー/東京銀行間取引金利):銀行同士が無担保で資金を貸し借りする際の金利で、市場実勢を反映した指標金利です。金融機関間の取引レートとして客観性が高く、変動金利型ローンなどの基準金利として広く使われています。
簡単に言えば、短プラは「銀行が企業に貸す金利」、タイボーは「銀行同士で貸し借りする金利」という違いがあります。