ダイエットにおける筋トレと有酸素運動の役割の違いについて筋トレは筋肉を肥大させる事で代謝が良くなるため、「脂肪を燃焼させやすくする効果」がある。ただし筋肉の重さの密度は脂肪より大きいため、体重は重くなる。有酸素運動は酸素によって脂肪を分解する。つまり「脂肪を燃焼する効果」がある。体重は軽くなる。ただしやりすぎると、体を動かすために必要な糖質や脂質が不足し始め、筋肉が分解され始める。以上の解釈で合ってますか?

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基本、間違っています。\r\n\r\nまず「ダイエット」という言葉の語源に、\r\n有酸素運動や筋トレという意味は一切含まれていません。\r\nダイエットとは本来、食事管理・食事療法・生活管理を指す言葉です。\r\n\r\nしたがって、\r\n筋トレや有酸素運動をダイエットの中心に据えた説明は、\r\n前提の時点で誤りです。\r\n\r\n●「筋トレで代謝が上がり痩せやすくなる」という点\r\n\r\n脂肪1kgを減らすには約7,500kcalの消費が必要です。\r\n一方、筋肉1kg増やしても基礎代謝の上昇は 約12〜14kcal程度。\r\n\r\nこれは誤差レベルであり、\r\n痩せやすい体質になるなどという効果は現実には起きません。\r\nそもそも筋肉1kgを増やすには増量が必要なため、\r\n「痩せたい」という目的と完全に矛盾しています。\r\n\r\n●「有酸素運動で脂肪が燃えて体重が落ちる」という点\r\n\r\n有酸素運動の消費カロリーは低く、\r\n例えば時速5km程度のランニングでも 250〜300kcal前後です。\r\n\r\nこれは菓子パン半分程度、\r\n体脂肪を減らす手段としては非効率です。\r\n\r\nまた、\r\n有酸素運動で筋肉が分解されるという話は、\r\n極端な飢餓状態での話であり、\r\n一般人が考慮する必要はありません。

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