食事制限をし過ぎだと判断します。食べなければ出ないのが道理です。
偏った食事をしていませんか?
もやしだけなど最悪の選択の部類です。バランスよく食べてください。
それに「太るからダメだ!」とか言って多めのヨーグルトを避けたり
納豆嫌いだとかで、腸活すらもしていない気がしますね。
究極としては?センノサイドを使って腸の蠕動運動を無理矢理刺激を
して出す方法がありますが、そもそもヨーグルトをあまり食べない人
は善玉菌も不足しており、腸活が巧くいっておらず効果が半減します。
無難なのは?ビオフェルミンですが。便の形状から考えると、宿便が
こびりついている恐れもある為、あまり良い選択ではないでしょう。
便は細くて10cm~20cmぐらいの大きさですか?細くて長い場合は
宿便が邪魔をして出てこない可能性を疑いますので。マグミット等
酸化マグネシウム剤を用いて軟便にする必要があるかもしれません。
ただし、酸化マグネシウム剤は【電解質異常を来す事があるため】
近年の最新医学界では率先して使いたがる薬ではありません。
慢性的な便秘・便意がない
大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう): 大腸を動かし排便を促す。
比較的早く効果が出る。ただし、下痢や腹痛を伴う事がある。
ウサギのようなコロコロした硬い便
麻子仁丸(ましにんがん): 便に潤いを与えて柔らかくする。
医師の処方箋通りに服用すると下痢になり易く、自分で量を
調節しながら使う方がよい。
潤腸湯(じゅんちょうとう):
高齢者や産後の乾燥便に用いられる。
腹痛・痙攣がある・体力が少ない:
桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう) 腸の動きを
整え、痛みを取りながら排便を促す。大黄を使っているため、これも
下痢になる恐れがある。
肥満・腹部に皮下脂肪が多い:
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん): 便秘を解消し、肥満や
腹部膨満感を改善する。:体力があり、便が硬く、お腹の脂肪が
気になるタイプに効果的。大黄と芒硝(ぼうしょう)が腸を刺激し
便を出しやすくする。
いずれにせよ?内科もしくは消化器内科を受診する方が早いです。