あくまで個人的ですが、前の方が書かれるような過保護とは感じません。
学生をアルバイトとして雇用するのであれば、学業に配慮をするのが企業の努めです。そのためにシフト調整ができるようプラスアルファの人員確保をするのが総務の仕事です。
パワハラ上司とは別に経営者がいるとういう事はそれなりの組織なのではないでしょうか?
娘さんと話し合いができていて辞める事が前提であれば、まずは経営者にパワハラ上司の解任要求をしてみてはいかがでしょう?
精神的苦痛を受けている訳ですから、アルバイトといえど職場環境の改善要求は労働者権利です。
企業は解雇者を出すのは嫌がるので上司の解雇はしないと思われますが、転属はあるかも知れませんし、向こうから示談を申し出るかもしれません。前例もあるという事ですし。
行政に訴え出た所で注意以上の処分はありません。民事裁判に持ち込む前に先ずは経営者の反応を確認してみては。
パワハラ上司が反省するような人間性があればいいのですが、逆恨みをしてくるような粘着質体質のような気がします。危害が及ばないようその点も経営者に釘をさすのを忘れずに。