温泉好き。
かみさんと露天風呂つきの客室に泊まったことが何度かあるけれども、開放感がある大浴場、屋外の露天が好きですから、旅館に着いて、即、そちらに直行が基本。
せっかくの客室の露天風呂ですが、こじんまりと狭いこともあり、一杯やりながらの夕食を終えて、一寝した後の夜中に入った程度でしたかねぇ。
翌朝には一番で外の露天風呂(あれば)に向かうのが恒例で、もう、部屋の露天には用はないですね。
まあ、大浴場が苦手とか、人前で裸になるのが云々ということでなければ、部屋の露天に入るタイミングは、案外、無いですよ。
余談ですが、中には猪苗代にある静楓亭のように大浴場がなく、各部屋の泳げるほどに広い客室露天風呂があるような旅館もある。