はい、大罰があたります。南無妙法蓮華経を広める法華経の行者だからです。
南無妙法蓮華経を広める妨害をしていることになるからです。
顕正会の悪口を言う=日蓮大聖人の悪口を言うとなり仏法に背くと同じです。
顕正会は日蓮大聖人の御遺命を守る団体です。
毘沙門天は「法華経を信仰する人を守り、周囲が衰えることがないようにしましょう」と誓われ、持国天は「法華経の法師を害する者は、佛さまを害するに等しい。そのようなことがないように守護します」と誓われるのです。
「この神呪をもって法華経の法師を守ります。また私自らもまさにこの経典を保つ者を守って、広い範囲にわたって、あらゆる憂いや困難がないようにします」
「陀羅尼神呪は、四十二億の諸仏の所説です。もしこの法師を罵る者がいるならば、すなわちこの諸仏を罵ったことになります」
「法師を悩ますことは許しません。あらゆる鬼神たち、あるいは熱病であっても、一日、二日、三日、四日、さらに七日、あるいは常に熱で苦しめる病であっても、あるいは男の形、女の形、男子の形、女子の形、あるいは夢の中であっても、悩ますことを許しません」
「もし私の呪に従わず 説法者を悩ますならば その頭は阿梨樹の木の枝のように七つに裂けるであろう 父母を殺す罪のように重い罰を受けるであろう」
鬼子母神、十羅刹女は邪神で人の子を奪い取って食べていましたが釈尊の教化により懺悔し、仏弟子となって安産、子育てなどの善神となり、法華経行者の守護を固く誓います。
「この経を受持し読誦し修行する者を守り、安穏でいることを得させ、あらゆる憂いや困難を離れ、多くの毒を消させます」
日女御前御返事には、十羅刹女と云うのは、十人の大鬼神女のことで、四天下のすべての鬼神の母にあたる。また十羅刹女には鬼子母神という母があった。鬼なので人を食べることが日常の生活であった。人間には三十六の物質が備わっているが、それはすなわち糞と尿と唾と肉と血と皮と骨、それに五臓と六腑と髪と毛と気と命等がそれである。これらのうち下級の鬼神は糞等の不浄なものを食べ、中級の鬼神は骨等を食べ、上級の鬼神は精気を食べるのである。この十羅刹女は上級の鬼神なので精気を食べるのであり、疫病の大鬼神であるとあります。
南無妙法蓮華経は37の諸天善神(四天王、帝釈天王、大梵天王、不動明王、他)の守護があります。